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第16講●プレジデント誌にパクられました

●プレジデント誌にパクられました

本日、店頭に並んでいる6月4日号の「プレジデント」、
車内の中吊り広告にでかでかと特集タイトル「書く力。」
パクられました...笑

さっそく、丸善オアゾで購入。

一番、面白かったのは、
「管理職もつまづく『敬語』の新常識テスト」です。

ちょっとだけご紹介します。

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 丁寧語「です」が適切に使われている文を選びなさい。

  1 今日はほんとうに楽しかったです。
  2 社長がいらっしゃることはないです。
  3 前に会ったことがあるじゃないですか。
  4 たいへん難しい問題です。
  5 そんなこともございましたですね。

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さて、どれが正解でしょうか?

それは...プレジデント誌を読んでください。

...えっ? 今すぐ知りたい? それはそうですよね!

では、正解をこっそりお教えします。
この記事の最後をご覧ください。


詳しい解説を読みたかったら、プレジデント誌を見てくださいね。

 >> http://www.fujisan.co.jp/Product/5774/ap-bird2006


他の記事で興味を惹かれたのは、
「社長自ら添削!これが『読みたくなる文書』だ」です。

商品提案書・ホームページ・お礼状などの実際の添削例が
掲載されており、非常に参考になりました。
しかも、実際の企業のトップが添削しています。
マネックスの松本社長、バンダイの上野社長、
キッコーマンの茂木会長などなど。

齋藤孝さん、和田秀樹さんなどの第一人者も記事を寄せており、
内容てんこ盛りです。

「書く力」をつけたかったら、ぜひとも購入して、
家でじっくり読んでみてくださいね。

 

そうそう、答え。それは4番です。
「です論」は国語学上の論題にもなっているそう。
基本的に「です」は名詞に付くと覚えておけば良いとのことです。

久しぶりにプレジデント誌を買いましたが、
この充実度で650円は安いですね。

  





 


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Profile

高橋恵治(たかはし・けいじ)
70年、長野県生まれ。早稲田大学卒業。広告コピーからゴーストライティングまでこなす異色の元雑誌記者・編集者。09年、マスコミ勤務15年の歴史に終止符を打ち、書き手に転身。紙・Webなど媒体を問わず、反応のとれる文章に精通する文章のプロ。

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