第20講●売れる文章を書くノウハウ、あります。
●売れる文章を書くノウハウ、あります。
このタイトルは、とあるメールマガジンから着想を得ました。
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000118176/
「シンプルだからこそ伝わる」コピーの書き方があります。
多くを詰め込むことをせず、シンプルにすることで、
かえってストレートに伝わる言葉があります。
書かれているのは、こんな内容です。
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ある和菓子屋さんが広告のキャッチコピーを考えていました。
使えるのは、わずか25文字。
『 厳選された素材を使った、季節感あふれる和菓子です 』
では、他のお店でも使っているような、ありふれたコピーです。
そこでその和菓子屋さんは、あえてシンプルな、
「説明しない紹介文」を作ったのです。
『 夏にあう和菓子、あります。 』
わずか13文字ですが、気になるキャッチコピーになりました。
『 ○○、あります。 』
このパターンは、あなたのお店・会社でもすぐに応用が可能です。
コツは商品キーワードをシンプルに語るだけです。
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これは私が要約した文章なので、もし時間が許せば、
メールマガジン「売り上げが上がる文章の書き方・使い方」を
読んでみてくださいね。
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000118176/
この方法は、あなたのビジネスにも応用できると思います。
自分のキャッチコピーに応用してみてもいいかもしれません。
必ずしも「あります」である必要はありません。
たとえば、「見せます」とか「あげます」などでも面白いかもしれませんね。
ちょっと作ってみませんか?
面白いものができたら、ぜひ私に教えてください。
ご紹介したいと思います。
⇒ kakujuku☆yahoo.co.jp
●「売れる文章」とは?
さて、「売れる文章」とは、どういう意味でしょうか?
何となくわかった気になってしまう言葉ですね。
「売れる文章」とは、「物(商品)が売れる文章」のことです。
当たり前と思われるかもしれませんが、言葉の意味をはっきりさせることで、
フト気づくこともあります。
つまり、「売れる文章を書く」とは、「読んだ人が商品を買いたくなるような
文章を書く」こと、と言い換えられると思います。
「売れる文章はこういう風に書くのだ」と一般化したノウハウやテクニックを
書いている人が非常に多いのですが、ちょっと待てよ、と言いたくなります。
「何を」売りたいんですか?
「誰に」売りたいんですか?
そして、あなたは「誰ですか?」
たとえば私が「サッカー上達法」という教材を作ったとします。
サッカーが上達するためのノウハウが満載で、
この教材を読んで練習すれば、誰でもJリーガーになれます!
という教材です。
...おそらく、誰も買いません。
そういう教材がすでにあったとして(ないと思いますが...)
私が紹介しても、誰も買わないと思います。
まぐれで買ってくれる人はいるかもしれませんが...。
なぜなら私はJリーガーではないし、サッカーは小学生の頃に
やったことがあるだけ。
今でも、特別にサッカーに詳しいわけではありません。
サッカーをしている人に、私の話を聞いてもらう土台がないのです。
説明しているのが私ではなく武田修宏だったら、セルジオ越後だったら...
言うまでもないですね。
この人たちが書いた教材だったら、あるいは教材を絶賛していたら、
間違いなく売れるでしょう。
つまり、話を聞いてもらえる土台があるからです。
その大前提がなければ、どんなテクニックを使っても、
「売れる文章」を書くことはできません。
では、どうやって「土台」を作っていったらよいでしょうか?
あるいは、「土台」がなくても話を聞いてもらうには、
どうしたらよいでしょうか?
次講に続きます。


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