第40講●お客様を知る

前回の講義で、「売れる文章」とは、
「読み手の心を動かし、行動に導く文章」
と定義しました。


そして、お客様にとって、その商品が、

・必要であると気づいてもらい
・欲しいと思ってもらい
・購入していただき
・望む結果を手に入れていただく

という一連の流れが大切だとお話しました。


お客様にとって価値ある商品を手に入れていただくには、
まず、お客様を知ることが必要です。


●お客様を知る


お客様にとって価値ある商品を手に入れていただく。
そのためには、まずお客様を知ることが大切です。


お客様が実際、何に悩んでいるのか、
何に困難を感じていたり、苦しんでいたりするのか。


お客様の悩みや苦しみが、
自分のことのように思えるレベルまで、
共感することが必要です。


では、どのようにすれば、
共感することができるでしょうか?

それは、ある簡単なワークをすることで、
できるようになります。


今日は、あなたにより深く「お客様を知る」ことを
感じていただくために、音声ワークを付けました。

五感を使って、あなたの感覚・記憶を総動員して、
お客様を知ることに全力を尽くしてください。

これができれば、「伝わる」「売れる」文章がどんなものか
実感を伴ってわかるようになります。


お客様の立場で物を考えることができるようになれば、

・どのような商品が必要なのか
・どのようなアプローチをすればよいか

といったことが、自然と見えてくるようになります。

あなた自身が需要を生み出し、
市場を作り出していくことも可能となります。


音声ワークは、こちらからダウンロードできます。

http://www.e-create.biz/work2.zip

 

事情があって、音声を聞くことができない場合も
あると思いますので、音声からの書き起こしも用意しました。

http://www.e-create.biz/work2m.pdf


音声で聞く場合も、文字で読む場合も、
必ず指示にしたがって手を動かすようにしてください。

このワークの感想があれば、ぜひお送りください。
kakujuku★yahoo.co.jp ★を半角@に変えてお送りくださいね。

 

このワークをさらに有効に使いこなすために、
この記事を参考にしてみてください。

http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/post-10.html

 

  





 


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Profile

高橋恵治(たかはし・けいじ)
70年、長野県生まれ。早稲田大学卒業。広告コピーからゴーストライティングまでこなす異色の元雑誌記者・編集者。09年、マスコミ勤務15年の歴史に終止符を打ち、書き手に転身。紙・Webなど媒体を問わず、反応のとれる文章に精通する文章のプロ。

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