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    <title>高橋恵治オフィシャルブログ【心を動かす文章を書く力】</title>
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    <updated>2010-04-22T06:07:51Z</updated>
    
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    <title>ご挨拶</title>
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    <published>2010-04-23T04:26:58Z</published>
    <updated>2010-04-22T06:07:51Z</updated>

    <summary>はじめまして！高橋恵治と申します。現在、フリー編集者・ライター・コピーライター兼...</summary>
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        <name>けーじ</name>
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        <![CDATA[<p>はじめまして！<br />高橋恵治と申します。<br /><br />現在、フリー編集者・ライター・コピーライター兼、<br />Web文章コンサルタントとして活動しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早稲田大学卒業後、出版社に就職。<br />最初の４年間は雑誌編集部に配属され、<br />さまざまな記事を取材・執筆してきました。</p>
<p>「記事の書き方」を徹底的に訓練させられ、<br />ここでライティングの基礎を身に着けました。<br /><br />その後、書籍編集者として数社を渡り歩き、<br />通算３００冊以上の本を手がけるとともに、<br />独学で広告コピーライティングを学び、<br />Web関連のコピーの仕事を請け負ってきました。</p>
<p><br /><br />日常生活でもビジネスでも、<br />文章は重要な役割を担っています。</p>
<p>「コピーライティングができれば一生お金に困らない」<br />とも言われます。<br /></p>
<p>このブログでは、一般的な文章の書き方から、<br />実践的な広告ライティング、Webライティングまで、<br />私がこれまで仕事をしてきて気が付いたこと、<br />実践してきたことをお伝えしていこうと思います。<br /><br /><br />文章力を身につけるには、地道な実践が必要です。<br /><br />海外のコピーライターの書籍で学んでも、<br />どんなにたくさんの本を読んでも、<br />「まず、書いてみる」ことなしに上達はありえません。<br /><br /><br />そのための一歩を踏み出すお手伝いを、<br />このブログでできたらと思っています。<br /><br /><br />「文章力をつける」ことは、決して難しくありません。<br />「苦手だけど、うまくなりたい...」そうお思いなら、<br />必ず上達できます。<br /></p>
<p><br />読者のあなたからのご質問・メッセージも大歓迎です。<br />ライティングに関しての悩みや疑問も、<br />お気軽に寄せてくださるとうれしいです。</p>
<p>　⇒　kakujuku★yahoo.co.jp ★を＠に変えてお送りください♪</p>]]>
        
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    <title>書く力！塾、開講しました</title>
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    <published>2010-04-22T05:43:57Z</published>
    <updated>2010-04-22T05:50:26Z</updated>

    <summary>今日は、３つのお知らせがあります。■独自ＳＮＳ「書く力ＳＮＳ」を開設しました教材...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">今日は、３つのお知らせがあります。<br /><br /><br />■独自ＳＮＳ「書く力ＳＮＳ」を開設しました<br /><br />教材購入者さんのサポートのため、<br />Ｓｏ－ｎｅｔ　ＳＮＳを作成したのですが、<br />今年の６月にサービスが終了となってしまいます...。<br /><br />そこで、急遽、独自ＳＮＳを開設しました。<br /><br /><br />書く力ＳＮＳ　＞＞　</font><a href="http://www.kakujuku.com/sns/" target="_blank"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">http://www.kakujuku.com/sns/</font></a><br /><br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">ライティングに特化したＳＮＳなので、<br />「コピーライティング」や「文章術」を学びたい方は、<br />どなたでもご参加いただけるようになっています。<br /><br /><br /><br />■「書く力！塾」公式サイトができました<br /><br />これまでＳＮＳ内で行ってきた「書く力！塾」ですが、<br />第３期よりサイトで行うことになりました。<br /><br />期間は、４月２０日～７月２１日までの３か月間です。<br /><br />いずれ、期間を定めず、塾生さんの都合のいいときに、<br />いつでも受講できる形にする予定です。<br /><br />私としても試行錯誤しながらになるので、<br />第３期も無料で開放します。<br /><br />詳細は、塾の公式サイトをご覧ください。<br /><br /><br />書く力！塾公式サイト　＞＞　</font><a href="http://www.kakujuku.com/" target="_blank"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">http://www.kakujuku.com/</font></a><br /><br /><br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">■いよいよ刊行されます<br /><br />５月下旬、明日香出版社より新刊が出ます。<br />「あたりまえだけどなかなかできない文章のルール」<br />という長～いタイトルです。<br /><br />アマゾンキャンペーンなどの最新情報は、<br />気まぐれ配信の「裏けーじ」でお伝えします。<br /><br />ご登録いただけると喜びます。<br /><br /><br />裏けーじ　＞＞　</font><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=44129" target="_blank"><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=44129</font></a><br /><br /><br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1em" size="3">以上、３つの長いお知らせで失礼しました。<br /><br />ご質問などありましたら、<br />いつでもお気軽にご連絡ください。<br /><br /><br />高橋恵治</font>]]>
        
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    <title>ライティングサービス料金表</title>
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    <published>2010-01-01T01:20:44Z</published>
    <updated>2010-06-28T12:22:35Z</updated>

    <summary>ライティング関連の請負サービス基本料金表です。好評のため、２０１０年７月１日より...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>ライティング関連の請負サービス基本料金表です。<br />好評のため、２０１０年７月１日より下記料金に改訂しました。<br /></p>
<p>★セールスレター代筆　２５万円～<br />★情報商材代筆　基本料金５万円＋ページ３，５００円<br />　（デザイン、図版は別途ご相談）<br />★メルマガ・アフィリエイトメール代筆　５，０００円（１通）<br />★ウェブサイト記事代筆　ページ２０，０００円（応相談）<br />★取材代行　６万円～（１日／交通費・雑費別）<br />★編集・校正　基本料金５万円＋ページ２，０００円<br /><br />☆書籍ゴーストライティング　６０万円～<br />☆書籍編集　２２万円～<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※現在、ご紹介のみの受付です。ご了承ください</p>]]>
        
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    <title>個人情報の取り扱いについて</title>
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    <published>2010-01-01T00:38:06Z</published>
    <updated>2010-01-16T03:11:27Z</updated>

    <summary>このたびは高橋恵治のメールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。 ...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
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        <![CDATA[<p>このたびは高橋恵治のメールマガジンをご購読いただき、<br />誠にありがとうございます。</p>
<p>メールマガジン登録に関する、ご購読者様の情報取り扱いについて<br />以下の取り組みを実施しております。</p>
<p>当メールマガジンは、申し込みフォームより直接申し込まれた方、<br />無料レポートをダウンロードされた方、<br />また無料レポートダウンロードサイトの協賛登録により<br />登録された方にお送りしております。</p>
<p>ご入力いただいた個人情報について、<br />下記の目的の範囲内で適正に取り扱いさせていただきます。</p>
<p><b>・メールマガジンのご購読手続き及び情報の提供</b> </p>
<p>アドレスは厳重に管理し、個人情報の紛失、破壊、<br />改ざんおよび漏洩等防止に関する適切な措置を行います。<br />また、取り扱いの見直しを継続して図ることにより、<br />個人情報の保護に努めてまいります。<br />転売等マガジン購読への利用以外には使用いたしません。</p>
<p><b>・メールマガジンのアドレスリストの管理</b></p>
<p>ご購読後のアドレスに関してはマガジン発行スタンドにより<br />アドレス管理がされております。<br />スタンド側でのプライバシーポリシーをご覧ください。<br />また、独自配信のメールマガジンについては、<br />プライバシーポリシーに則り、適正に管理してまいります。<br />ご不明な点がありましたら、いつでもお知らせください。</p><br />
<p>高橋恵治　kakujuku★yahoo.co.jp</p>]]>
        
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    <title>キラーテンプレート☆無料でさしあげます</title>
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    <id>tag:www.kakujuku.com,2009:/blog//1.50</id>

    <published>2009-08-20T00:33:00Z</published>
    <updated>2009-08-20T00:41:01Z</updated>

    <summary>先日、まぐまぐメルマガで告知させていただいた無料版「キラーテンプレート」ですが、...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日、まぐまぐメルマガで告知させていただいた<br />無料版「キラーテンプレート」ですが、</p>
<p>スピードは落ちてはきているものの、<br />毎日、申し込みが止まらない状況です。</p>
<p><br />応援してくださっている皆さんのおかげです。<br />本当にありがとうございます♪</p>
<p><br />■無料版「キラーテンプレート」<br /><a href="http://www.total-resouce.com/killertemplate/offer/">http://www.total-resouce.com/killertemplate/offer/</a> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このテンプレートは、僕の普段使っている<br />セールスレターの流れにしたがって作成されています。<br /></p>
<p>どこに何を書くかが指定されていますので、<br />その通りに文章を書き込んでいけば、<br />「売れる流れ」にしたがったセールスレターができます。</p>
<p><br />...といっても、僕のマニュアルがまだなので、<br />「何を書くか」という部分が、いまいちわかりづらいんですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いま、急いでマニュアルを執筆していますが、<br />現状で、「こんなところを教えて欲しい」といった<br />ご意見がおありなら、僕までぜひ、<br />メッセージをいただきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;<br />kakujuku★yahoo.co.jp</p>
<p><br /><br />このテンプレートは、</p>
<p>・文章を入力するだけで、プロのようなセールスレターができます<br />・ホームページ作成ソフトは不要！　メモ帳でも加工できます<br />・ＳＥＯ対策済み、検証済みなのでアクセスアップが見込めます</p>
<p><br />多少、ＨＴＭＬの知識が必要になってきますが、<br />それほど難しいことはないと思います。</p>
<p><br />・ＰＰＣのランディングページに<br />・無料オファーページに<br />・セミナー集客ページに<br />・キャンペーン告知ページに<br />・<br />・<br />・<br />などなど、あなたの自由な発想でお使いいただけます。</p>
<p><br />まずは無料で使ってみてくださいね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■キラーテンプレート<br /><a href="http://www.total-resouce.com/killertemplate/offer/">http://www.total-resouce.com/killertemplate/offer/</a> </p>]]>
        
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    <title>第42講●法則を自分で作り出す</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2009/07/42.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2009:/blog//1.49</id>

    <published>2009-07-20T23:47:30Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:35:26Z</updated>

    <summary>今日は、「法則を自分で作り出す」ことについて、お話しようと思います。 たとえば、...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今日は、「法則を自分で作り出す」ことについて、<br />お話しようと思います。</p>
<p><br />たとえば、「マーケティング７つの法則」だとか、<br />「おいしい料理を作る３つのコツ」だとか、<br />世の中にはいろんな法則・コツがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを聞くと、「なるほど～」と感心させられますが、<br />実はこれ、自分で作れるんです。</p>
<p><br />私は以前、こんなレポートを書いています。</p>
<p><br />【ウェブライティング】簡単だけど重要な７つのルール</p>
<p><br />非常に簡易なレポートなんですが、<br />４、５冊の参考文献に当たった結果と、<br />自分なりに実務で必要と思ったことをまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうちょっと専門的なものとしては、</p>
<p><br />【文章】６＋８＝１４のチェックポイント</p>
<p><br />これは、私が出版社で働いてきた経験から得たものと、<br />初心者がつまづきやすい点を取り上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、「法則」「チェックポイント」としましたが、<br />どちらも、世の中で言われていることと経験を合わせ、<br />自分なりにまとめて味付けしたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、最初からこのようなものを作るのは困難ですが、<br />何かについて学んだことで自分なりの「法則」を作ることができれば、<br />そのことについて習得したと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたがアフィリエイターなら、</p>
<p>「アフィリエイト初心者が陥りやすい３つの罠」とか、<br />「この５つだけでいい、アフィリエイトの基本」とか、</p>
<p>学んだことを法則化していくことで、<br />あなたなりのオリジナルのノウハウができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが自らまとめた自分なりの「法則」は、<br />独自のノウハウとして、価値のあるものです。<br />いずれ、あなたの宝になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />あなたは、どうですか？<br />あなたなりの「○つの法則」、見つかりそうですか？</p>
<p><br />もし、見つかったなら、ぜひレポートにしてみてください。<br />紹介させていただきます♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />■　秀逸！　無料レポート紹介</p>
<p><br />内容・デザインともに、素敵な無料レポートを見つけました。</p>
<p>記事が書けなくなってしまう「４つのつまずき」について、<br />考え方を変える方法と、克服ワークが書かれています。</p>
<p>発想力を鍛えることもできますね♪</p>
<p>もし、「書けない」と悩んで前に進めなくなっているなら、<br />ぜひ、このレポートを読んでみてください。</p>
<p><br />『ブログやメルマガ記事が書けなくて<br />　更新や発行が止まってしまっている人へ＊<br />　ここを克服すれば記事がすらすら書けるポイント4つ教えます!』</p>
<p><br />▼無料ダウンロード<br /><a href="http://mailzou.com/get.php?R=27627&amp;M=3916">http://mailzou.com/get.php?R=27627&amp;M=3916</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>著者のNaokoさんからのメッセージを掲載します。</p>
<p>-----------------------------------------------</p>
<p>「ブログやメルマガの記事が書けない!!」</p>
<p>「何を書いていいかわからない!!」</p>
<p>「どうせ私の書くことなんて、<br />　もう誰かが書いているに決まっている...。<br />　今さら何を書けって言うの？」</p>
<p><br />と悩んでしまい、せっかくBLOGを作ったのに、<br />まぐまぐの発行申請は通ったのに<br />後が続かない、とお悩みの方へ＊</p>
<p><br />Naokoが実際に「たった４つのこと」に気づいてから<br />BLOGとメルマガを毎日楽しく書けるようになった<br />あるポイントをこのレポートでお伝えしようと思います。</p>
<p><br />実際に私自身がつまずきまくった経験をもとに<br />作成していますので<br />お役に立てば幸いです♪</p>
<p><br />▼無料ダウンロード<br /><a href="http://mailzou.com/get.php?R=27627&amp;M=3916">http://mailzou.com/get.php?R=27627&amp;M=3916</a></p>
<p>-----------------------------------------------</p>
<p>横長のＰＤＦなので、スクロールが楽で読みやすいです。<br />私も参考にさせていただこうと思っています。</p>
<p>Naokoさん、素敵なレポートをありがとう！<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第41講●あなたの抱えるすべての悩みを解決する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2009/02/41.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2009:/blog//1.48</id>

    <published>2009-02-20T23:45:58Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:36:06Z</updated>

    <summary>あなたには、悩みがありますか？ 悩みがない人はいないと思うのですが、どんな悩みを...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あなたには、悩みがありますか？</p>
<p>悩みがない人はいないと思うのですが、<br />どんな悩みをお持ちでしょうか？</p>
<p><br />その悩みは深いですか？<br />強いですか？</p>
<p>それとも、些細な悩みですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、あなたの抱えている悩みや<br />フラストレーションを解決するための、<br />答えが詰まっている場所をお教えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が勝手にメンターにしている人の一人である、<br />ダン・ケネディは、こんなことを言っています。</p>
<p><br />---------------------------------------------------</p>
<p>人間には、２種類いる。</p>
<p>何か問題が起こったとき、<br />情報を集めたり調べたりして解決しようとする人間と、<br />そうでない人間だ。</p>
<p><br />前者は、人口の５パーセント。<br />後者は、人口の９５パーセント。</p>
<p>---------------------------------------------------</p>
<p><br />５パーセントの人間が悩みを解決するために<br />向かう場所は、どこだと思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />その場所とは...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />図書館です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの悩みのほとんどすべては、<br />すでに先人たちが経験してきたことです。</p>
<p>そして、その解決方法も、<br />すでに文字に書かれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたが抱えている悩みを解決したいなら、<br />帰り道に図書館へ寄ってみてください。</p>
<p>書店でも構いません。</p>
<p><br />そこには、すべての悩みを解決する方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />●悩みの真っ最中は...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の痛みは、誰にもわからない...<br />私の苦しみは、人の経験したことのないものだ...</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩みの真っ最中にいる時は、<br />とかくこのような思いになるものです。</p>
<p>僕自身も、もちろん、そう感じていたことがあります。<br />今でも、たまにそう思ってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、一歩離れて、自分の悩みを冷静に見たとき、<br />まったく同じではなくても、<br />似た状況や気持ちを経験してきている人は、<br />すでにたくさんいることに気づきます。</p>
<p><br />自分の悩みはありふれたもの...とまではいかなくても、<br />かならず解決する方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />あなたがいま抱えている悩みを解決したいなら、<br />帰り道に図書館へ寄ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには、人類の叡智が詰まっています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>第40講●お客様を知る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/11/40.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.47</id>

    <published>2008-11-18T06:44:00Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:36:43Z</updated>

    <summary>前回の講義で、「売れる文章」とは、「読み手の心を動かし、行動に導く文章」と定義し...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>前回の講義で、「売れる文章」とは、<br />「読み手の心を動かし、行動に導く文章」<br />と定義しました。</p>
<p><br />そして、お客様にとって、その商品が、</p>
<p>・必要であると気づいてもらい<br />・欲しいと思ってもらい<br />・購入していただき<br />・望む結果を手に入れていただく</p>
<p>という一連の流れが大切だとお話しました。</p>
<p><br />お客様にとって価値ある商品を手に入れていただくには、<br />まず、お客様を知ることが必要です。</p>
<p><br />●お客様を知る</p>
<p><br />お客様にとって価値ある商品を手に入れていただく。<br />そのためには、まずお客様を知ることが大切です。</p>
<p><br />お客様が実際、何に悩んでいるのか、<br />何に困難を感じていたり、苦しんでいたりするのか。</p>
<p><br />お客様の悩みや苦しみが、<br />自分のことのように思えるレベルまで、<br />共感することが必要です。</p>
<p><br />では、どのようにすれば、<br />共感することができるでしょうか？</p>
<p>それは、ある簡単なワークをすることで、<br />できるようになります。</p>
<p><br />今日は、あなたにより深く「お客様を知る」ことを<br />感じていただくために、音声ワークを付けました。</p>
<p>五感を使って、あなたの感覚・記憶を総動員して、<br />お客様を知ることに全力を尽くしてください。</p>
<p>これができれば、「伝わる」「売れる」文章がどんなものか<br />実感を伴ってわかるようになります。</p>
<p><br />お客様の立場で物を考えることができるようになれば、</p>
<p>・どのような商品が必要なのか<br />・どのようなアプローチをすればよいか</p>
<p>といったことが、自然と見えてくるようになります。</p>
<p>あなた自身が需要を生み出し、<br />市場を作り出していくことも可能となります。</p>
<p><br />音声ワークは、こちらからダウンロードできます。</p>
<p>⇒ <a href="http://www.e-create.biz/work2.zip">http://www.e-create.biz/work2.zip</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事情があって、音声を聞くことができない場合も<br />あると思いますので、音声からの書き起こしも用意しました。</p>
<p>⇒ <a href="http://www.e-create.biz/work2m.pdf">http://www.e-create.biz/work2m.pdf</a></p>
<p><br />音声で聞く場合も、文字で読む場合も、<br />必ず指示にしたがって手を動かすようにしてください。</p>
<p>このワークの感想があれば、ぜひお送りください。<br />kakujuku★yahoo.co.jp　★を半角＠に変えてお送りくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このワークをさらに有効に使いこなすために、<br />この記事を参考にしてみてください。</p>
<p>⇒ <a href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/post-10.html">http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/post-10.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第39講●「売れる文章」とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/11/39.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.46</id>

    <published>2008-11-13T06:42:38Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:37:22Z</updated>

    <summary>流行に流されずにコンスタントに稼ぎつづけるためには、「売れる文章」を書く力が必要...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>流行に流されずにコンスタントに稼ぎつづけるためには、<br />「売れる文章」を書く力が必要です。</p>
<p>では、「売れる文章」とは、どんな文章でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●売れる文章＝コピーライティングの本質とは</p>
<p><br />「売れる文章」とはどんなものでしょうか？</p>
<p><br />それは、読んだ人が最終的に「購入」という行動を<br />起こしてくれる文章のことです。</p>
<p><br />「読み手の心を動かし、行動に導く文章」</p>
<p><br />とも言えるでしょう。</p>
<p>ここで、間違ってほしくないのは、<br />「人の感情を操作して売る文章」ではない、<br />ということです。</p>
<p><br />「人は感情で購入を決めるから、感情を操作すれば売れる」<br />と言っている人たちもいます。</p>
<p>また、多くの人が、<br />それを正しいことだと勘違いしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっきり言っておきます。</p>
<p>人の感情は操作するものではなく、<br />また、操作していいものでもありません。</p>
<p><br />もし、操作されていたことにお客様が気づいたら...<br />そして、必要でない商品を買わされていたら...</p>
<p><br />あなたの信用は地に落ち、<br />二度と購入していただけなくなるでしょう。</p>
<p><br />お客様にとって価値がある商品を<br />提供するという前提の上で、</p>
<p>お客様の立場に立って、<br />「心を動かし、行動に導く文章」を書くこと。</p>
<p><br />これが、売れる文章＝コピーライティングの本質です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価値のないものを売りつける手段ではなく、<br />お客様にとって、その商品が、</p>
<p><br />・必要であると気づいてもらい<br />・欲しいと思ってもらい<br />・購入していただき<br />・望む結果を手に入れていただく、のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度、書きますね。</p>
<p><br />お客様にとって、その商品が、</p>
<p><br />・必要であると気づいてもらい<br />・欲しいと思ってもらい<br />・購入していただき<br />・望む結果を手に入れていただく</p>
<p><br />この一連の流れを、覚えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様にとって価値ある商品を手に入れていただく。<br />そのためには、まずお客様を知ることが大切です。</p>
<p><br />お客様が実際、何に悩んでいるのか、<br />何に困難を感じていたり、苦しんでいたりするのか。</p>
<p><br />お客様の悩みや苦しみが、<br />自分のことのように思えるレベルまで、<br />共感することが必要です。</p>
<p><br />では、どのようにすれば、<br />共感することができるでしょうか？</p>
<p><br />続きは次回の講義で書きます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第38講●たった１人を意識する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/11/38.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.45</id>

    <published>2008-11-07T06:40:03Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:41:01Z</updated>

    <summary>あなたがある本を誰かに教えるとしたら、誰に紹介したいですか？ この本を手に入れた...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>あなたがある本を誰かに教えるとしたら、<br />誰に紹介したいですか？</p>
<p><br />この本を手に入れたら、<br />すごく役立つだろう１人の人の顔を<br />思い浮かべることができますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族でもいいですし、<br />学校や職場の友人でもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こいつには絶対に手に入れて欲しい！」</p>
<p>と思う１人はいませんか？</p>
<p><br />もし思い当たるなら、<br />その１人に向けてその本を紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人の現状を理解した上で、<br />最高のアドバイスと思えるなら、<br />その１人に向けて、<br />ぜひその本を紹介してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたが親身になって、<br />紹介したいと思える相手なら、</p>
<p><br />相手の状況を理解した上で、<br />勧めることができるなら、</p>
<p><br />売れないわけはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、そこまで思えないのなら、<br />紹介する必要はありません。</p>
<p>１人に向けて書くとは、<br />そういうことです。</p>
<p>たった１人に売ることができれば、<br />同じ状況にある人がどんどん買ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たった１人を意識することを忘れないでください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第37講●ストーリーにする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/11/37.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.44</id>

    <published>2008-11-01T06:37:25Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:46:51Z</updated>

    <summary>前回は、「書くのが苦手」本当にそうですか？ というタイトルで、書くことへの苦手意...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>前回は、「書くのが苦手」本当にそうですか？</p>
<p>というタイトルで、書くことへの苦手意識を<br />追放することについてお話しました。</p>
<p><br />僕の運営している塾のワークでも取り上げたテーマですが、</p>
<p>・気持ちが楽になった<br />・肩の力が抜けて書くことへの抵抗が少なくなった</p>
<p>といった意見が塾生から寄せられています。</p>
<p><br />今日は、前回のワークを発展させて、<br />「何を」「どう」書いたらいいかということについて、<br />お話しようと思います。</p>
<p><br />それでは、今日の講義を始めます。</p>
<p><br />◆ストーリーにする</p>
<p><br />書くことに慣れるには、</p>
<p>「とにかく文章を書いてみること！」</p>
<p>と言われますが、何をどう書いたらいいかわからない、<br />と思うかもしれません。</p>
<p><br />その場合、今日あなたがしたことを、<br />ストーリーにしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>僕は、昼休みにヤフオクで落札された商品を、<br />ヤマト運輸で発送してきました。</p>
<p><br />これをストーリーにしてみました。</p>
<p>-----------------------------------------------</p>
<p>「明日の午前中必着でお願いできますか？」</p>
<p>ヤフオクで僕のＰＣを落札してくださったのは、<br />岩手の○○さん。</p>
<p>「大丈夫ですよ。明日の朝、<br />入金確認後すぐに発送できます」</p>
<p>と返事をしたのは昨夜だったのだが、<br />今朝、うっかりメールチェックを忘れてしまった。</p>
<p>○○さんから、取引ナビを通して、<br />３回もメッセージが！</p>
<p>「かんたん決済の口座がうまく使えず困っています。<br />お手数ですが、振込口座を教えてください」</p>
<p>僕は慌てて、口座番号を入れたメッセージを送った。</p>
<p>それから３０分後、</p>
<p>「入金完了しました」</p>
<p>とのメッセージが。<br />急いで、「すぐ発送します」と返信した。</p>
<p>時間は昼の１２時を回っている。<br />明日の午前中、岩手必着の便に間に合うだろうか。<br />○○さんは、かなり急いでいるようだ。</p>
<p>僕はどぎまぎしながら、大通りの向かいにある<br />ヤマト運輸まで、急ぎ足で向かった。</p>
<p>僕が店に入ろうとしたところ、一人のサラリーマンが先に！<br />店員は一人だったので、後ろに並んで待った。</p>
<p>『う～、早くしてくれぇ』</p>
<p>じりじりしながら待つこと５分。<br />やっと僕の番がやってきた。</p>
<p>「岩手まで、明日の朝、必着で大丈夫ですか？」<br />「はい～、大丈夫ですよ」</p>
<p>店員の間延びした声に気が抜けた。</p>
<p>僕の売れなかったＰＣは、やっと旅立って行った。<br />○○さん、使いこなしてくれるといいな。</p>
<p>-----------------------------------------------</p>
<p>「昼休みにヤマト運輸で落札商品発送」</p>
<p>と一言で済んでしまうところを、<br />ここまでふくらませることができます。</p>
<p>メールのやりとりと心の動きを時系列で書いただけですが、<br />何となく、情景が見えてきませんか？</p>
<p><br />なんてことない日常のひとコマをストーリーにするだけで、<br />文章は成り立ちます。</p>
<p>この方法を知っていれば、書けない悩みは消滅します。</p>
<p>ストーリーで書いてみましょう。 <br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>７日間で身につく売れる文章を「書く力」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/post-10.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.19</id>

    <published>2008-10-29T05:00:42Z</published>
    <updated>2009-04-28T03:53:28Z</updated>

    <summary>このたび、トップアフィリエイターの遊人さんと、超実践的なライティング教材を作りま...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>このたび、トップアフィリエイターの遊人さんと、<br />超実践的なライティング教材を作りました。<br /><br /><br />７日間で身につく売れる文章を「書く力」</p>
<p>&gt;&gt; <a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=5498&iid=24887&pfg=1"  onMouseover="status='http://www.kakujuku.com/kaku/';return true"onMouseout="status=''" target="_blank">http://www.kakujuku.com/kaku/</a><br /><br /><br />というタイトルの教材です。<br /><br /><br />本書は、一般的な情報商材ではなく、<br />通信教育の教材を意識して作成しました。<br /><br />そのため、Ａ４判・１１８ページの簡易製本、<br />書き込み式テキストになっています。<br /><br />※ご注文いただいてすぐに発送しますので、<br />　３日～１週間程度でお手元に届くと思います。<br /><br /><br />本書のコンセプトは、たった７日間集中して学ぶだけで、<br />売れる文章を「書く力」を身につけてしまうということ。<br /><br /><br />７日間のカリキュラムが組まれているので、<br />カリキュラムにしたがって進めていただくだけで、<br />売れる文章を「書く力」が身につく内容になっています。<br /><br /><br />このテキスト通りに「考える」「書く」を繰り返していただけば、<br />７日後には何らかの手ごたえを感じることができるはずです。<br /><br /><br />１日目～６日目は、基礎～応用編となっています。<br /><br />以下のようなことが書かれています。<br /><br />▼ 「書く力」とはコミュニケーション力<br />▼ 自分を知るためのワーク<br />▼ お客様を知るワーク<br />▼ 文章がうまく書けない理由とは？<br />▼ 「伝わる」って、どういうこと？<br />▼ 文章力チェック<br />▼ お客様をさらに深く知るにはどうしたらいいか？<br />▼ あなたの読者は誰？<br />▼ ライティング基本７か条<br />▼ 文法上、間違いやすい３つの注意点<br />▼ 下手な文章６つの典型例<br />▼ さらに伝わる文章に変える３つの方法<br />▼ 順番＝流れが大切です<br />▼ 感情と購買の関連性<br /><br /><br />そして、７日目は実践編として、<br />遊人さんに、ノウハウを提供していただきました。<br /><br />▼ メルマガライティングの２大注意点<br />▼ 遊人流メルマガライティングの心得<br />▼ アフィリエイトサイトを作成する際の注意点とは？<br />▼ ＰＰＣで無駄な出費を抑え、効果を倍増させる書き方とは？<br /><br /><br />基本的な考え方を最初に提示してから、<br />実際に手を動かして習得するワークの繰り返しなので、<br />こなしていくのが楽しくなる作りになっています。<br /><br />&gt;&gt; <a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=5498&iid=24887&pfg=1"  onMouseover="status='http://www.kakujuku.com/kaku/';return true"onMouseout="status=''" target="_blank">http://www.kakujuku.com/kaku/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第36講●「書くのが苦手」本当にそうですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/36.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.43</id>

    <published>2008-10-26T06:35:53Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:39:12Z</updated>

    <summary>今日の講義は、 「書くのが苦手」本当にそうですか？ というタイトルで、書くことへ...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今日の講義は、</p>
<p>「書くのが苦手」本当にそうですか？</p>
<p>というタイトルで、書くことへの苦手意識を<br />追放することについてお話します。<br />僕の運営している塾のワークでも取り上げたテーマですが、</p>
<p>・気持ちが楽になった<br />・肩の力が抜けて書くことへの抵抗が少なくなった</p>
<p>といった意見が塾生たちから寄せられたので、<br />メルマガ読者のあなたにもシェアしたいと思います。</p>
<p><br />それでは、今日の講義を始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆苦手意識を今日限り追放しちゃいましょう！ </p>
<p><br />◇「書くのが苦手」本当にそうですか？</p>
<p><br />あなたが「書くのが苦手」と<br />思うようになってしまった原因は何でしょう？</p>
<p><br />たいてい小学校から「作文」を書かされますよね。<br />僕が思うに、苦手意識を持ってしまう原因は、<br />この強制的に書かされる「作文」にあるように思います。</p>
<p>はっきり言って、あれが苦痛でない人って、<br />ほとんどいないと思います。</p>
<p><br />僕は作文は得意で、書いたものはほとんど全部<br />コンクールに提出されてしまったため、残っていません。<br />残っているのはタイトルが書かれた賞状だけです＾＾；</p>
<p><br />でも、そんな僕でも、「書けなかった」経験があります。<br />それは、小学校の修学旅行の作文です。</p>
<p>小学校の修学旅行は東京だったのですが、<br />国会議事堂とか、科学技術館とか、東京タワーとか、<br />社会科見学みたいなもので、何も楽しくなかったんですね。</p>
<p>何かを見ても、「ふーん、そうなんだ」と思っただけで。</p>
<p>そのことに対して、何か「感動した」ことを書けと言われても、<br />感動なんかしてないので、書けないわけです。</p>
<p><br />１時間、どうしても書くことができず、白紙で提出しました。<br />後で先生に怒られて、１時間正座させられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしかしてあなたも作文に対して、<br />僕のような嫌な記憶を持っているのではありませんか？</p>
<p><br />だとしたら、もう今日限りそんな記憶とはさよならしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇　「感動」は強制からは生まれない</p>
<p><br />小学校の作文教育をどうこう言いたい訳ではありませんが...<br />僕たちが受けてきた作文教育には、明らかな偏りがあります。</p>
<p><br />簡単に言うと、こういうことをやらされるわけです。</p>
<p>　☆　文学作品を読んで、感動したことを書きなさい</p>
<p><br />無理矢理、課題の本を読まされて、感動なんてできます？<br />読みたくない本を読まなくてはいけなくて、頭に入ります？<br />古い文学作品を読んで、感情移入なんてできます？</p>
<p>はっきり言って、ミハイルだのフョードルだの三四郎だの、<br />誰？って感じですよね。</p>
<p><br />そんな苦痛なことをやらされ続けてきたのですから、<br />「書くこと」自体が嫌いになっても、仕方ないと思います。</p>
<p><br />そんな作文を、僕はなぜ書けたか？というと、<br />大人の顔色をうかがうのがうまい子どもだったんですね。<br />こういうことを書けば先生は喜ぶだろう...と。</p>
<p>嫌な子どもです。</p>
<p><br />なので、まともな人が作文を苦手になるのは<br />当たり前なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇　安心してください</p>
<p><br />安心してください。</p>
<p>「書くこと」は、文学作品を読んで感動しなければ<br />できないことではありません。</p>
<p><br />そして、嫌な記憶は、もうどこかに放っちゃってください＾＾</p>
<p><br />「書くこと」とは、</p>
<p>　☆　人に伝えたいことがある　→　文字にして伝える</p>
<p>これだけのことなんです。</p>
<p><br />そこには非常にシンプルな法則があります。<br />本当にシンプルです。</p>
<p>勉強するまでもないくらい、<br />ちょっと気づけば良いだけのことです。</p>
<p><br />・自分の書いたもので、心を動かしてくれる人がいる<br />・自分の書いたものを、役に立ったと言ってくれる人がいる<br />・自分の書いたもので、「ありがとう」と感謝される<br />・自分の書いたもので、一緒に喜んだり悲しんだりしてくれる人がいる...</p>
<p><br />書くこととは、あなたの頭の中にあることを人に伝えて、<br />それが人の頭の中で化学反応を起こすという、<br />非常にエキサイティングな体験です。</p>
<p><br />面白いと思いませんか？<br />わくわくしませんか？<br />心が躍りませんか？</p>
<p><br />「受け手」から「発信する側へ」、<br />ちょっと意識を転換してみることで、<br />あなたは「わくわく」を作り出す主人公になれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇　うまく書こうと思わないでください</p>
<p><br />文章を書く際、うまく書こうと思う必要はありません。<br />伝えたいことが伝わるように、<br />あなたの精一杯を文字にしてみましょう。</p>
<p><br />最初から思うように伝えることはできないと考えて、<br />気楽に肩の力を抜いて、楽しみながら書いてみましょう。</p>
<p><br />楽しみながら書くことを続けていれば、<br />必ず「書く力」「伝える力」がＵＰします。</p>
<p>少しずつでも「書くこと」を習慣化していくことで、<br />やがて楽しくて仕方なくなります。</p>
<p><br />まず、苦手意識を今日限り追放してしまいましょう！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第35講●文字校正のキモ　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/35.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.42</id>

    <published>2008-10-20T06:33:46Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:46:04Z</updated>

    <summary>前回に引き続き、校正のポイントについてお話します。 前回・今回と書いたポイント以...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>前回に引き続き、校正のポイントについてお話します。</p>
<p>前回・今回と書いたポイント以外にも注意点はいくつかあるので、<br />また取り上げようと思います。</p>
<p>ほんの少し注意すれば文章が洗練されて見える方法を、<br />取り上げていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●【文字校正のキモ】その２　表現の重なりを正す</p>
<p><br />前回は表記の統一について書きました。</p>
<p>「子供」「子ども」<br />「所」「ところ」...</p>
<p>などを統一することによって、<br />スッキリした見やすい文章になるというお話でした。</p>
<p>あれから、気をつけて見ていただけましたか？</p>
<p>このブログでお話していることを、翌日だけでもいいので、<br />ちょっとだけ気にしてみてくださいね。</p>
<p>小さな積み重ねで、いつの間にか書く力がＵＰしているという、<br />うれしい結果が出るはずです。</p>
<p><br />今日は、うっかりやってしまいがちな、<br />「表現の重なり」についてお話します。</p>
<p>「表現の重なり」とは、簡単に言うと、</p>
<p>「頭痛が痛い」</p>
<p>のような表現のことです。<br />さすがに「頭痛が痛い」と真面目に書く人はいないと思いますが、<br />それに似た記述をしてしまうことは、実はよくあります。</p>
<p><br />私も、実は請け負ったセールスレターで、<br />その間違いを犯してしまいました。</p>
<p>気がついて直させていただきましたが、ひやっとしました。<br />プロが洗練されていない文章を書いてしまっては、<br />恥ずかしいですから。</p>
<p><br />間違えた箇所は...</p>
<p>「このように１つひとつ順番に進んでいかなければ、<br />また元に戻ってしまう危険性があります。」</p>
<p>という部分です。<br />どう間違えたかと言うと...</p>
<p>「このような順番で１つひとつ順番に進んでいかなければ、<br />また元に戻ってしまう危険性があります。」</p>
<p>です。</p>
<p>「順番」が重複してしまっています。</p>
<p>くどいですよね......。</p>
<p><br />長い文章になると、うっかり最初と最後に２度、<br />主語を入れてしまったり、<br />くどい言い回しをしてしまうことがあります。</p>
<p>そのほか、同じ接続詞を何度も続けてしまうことも。</p>
<p>「そして～、そして～、そして～...」のように。</p>
<p>接続詞は省いても問題ない場合が多いので、<br />私はなるべく使わないようにしています。</p>
<p><br />このような「表現の重なり」「くどい言い回し」を正すには、<br />「音読」が効果的です。</p>
<p><br />すらすらと読めるかどうか確かめることで、<br />誤りに気づくことができます。</p>
<p><br />ぜひ、お試しください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第34講●文字校正のキモ　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kakujuku.com/blog/2008/10/34.html" />
    <id>tag:www.kakujuku.com,2008:/blog//1.41</id>

    <published>2008-10-16T01:51:33Z</published>
    <updated>2010-04-28T05:48:09Z</updated>

    <summary>少し前に「ヤフオク大全集」の校正を、著者の加藤賢さんよりご依頼いただきました。h...</summary>
    <author>
        <name>けーじ</name>
        <uri>http://www.kakujuku.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kakujuku.com/blog/">
        <![CDATA[<p>少し前に「ヤフオク大全集」の校正を、<br />著者の加藤賢さんよりご依頼いただきました。<br /><a href="http://www.dzs.aucsellers.com/index.html">http://www.dzs.aucsellers.com/index.html</a></p>
<p>誤字脱字だらけだったら購入者さんの不満に繋がる...<br />ということで、私に依頼してくださったのです。</p>
<p><br />情報起業家さんの中でも、意識の高い方は、<br />自分の商材（商品）のクオリティＵＰのために<br />惜しみなくお金を使っています。</p>
<p>クオリティを上げることによる信用と、<br />リターンとをしっかりと意識されているのだと思います。</p>
<p>これからは、「素人だから」ということは言い訳には<br />ならなくなってくるように思います。</p>
<p><br />私は出版社に勤務していますが、<br />誤字脱字があると、購入者さんからクレームが来ます。</p>
<p>本は人間が作っているものなので、<br />誤字脱字は完全には避けられないのですが、<br />限りなく０に近づける義務があるのが、<br />文章のプロである編集者の、また出版社の責任です。</p>
<p><br />今日は、素人でもできる、校正のポイントについてお話します。<br />長くなってしまうので、５回ほどに分けて連載します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●【文字校正のキモ】その１　用語・表記を統一する</p>
<p><br />雑誌・新聞などの媒体によって、<br />また、それぞれの編集部によって、<br />表記の決まり事があるのをご存じでしょうか。</p>
<p>それは、「用字用語（ようじようご）」と呼ばれ、<br />編集部内で、あるいは媒体によって統一するのが一般的です。</p>
<p>書店に行ってみると、『用字用語辞典』『用字用語集』などを<br />見つけることができます。<br />アマゾンで検索してみると、講談社校閲局による用語辞典や、<br />共同通信の『記者ハンドブック』などが見つかります。</p>
<p>これらは、日本語として「正しい」言い回しに加えて、<br />媒体による統一事項をまとめたものです。</p>
<p>たとえば、「子供」と「子ども」、「何故」と「なぜ」<br />「例えば」と「たとえば」などの表記をどちらかに統一するのです。</p>
<p><br />私の勤務先では、本によって「統一事項」を書いた紙があり、<br />改訂の際など、他の担当者が見てすぐわかるようにしてあります。</p>
<p>書籍の場合は、この「統一事項表」を作らない場合もあるのですが、<br />雑誌の場合は、必ず作ってあるはずです。<br />複数の記者が書く雑誌は、表記がばらばらになってしまうと、<br />一冊の雑誌としてのまとまりがなくなってしまうからです。</p>
<p>書店で雑誌を手にとることがあったら、ちょっと気にして見てください。<br />おそらく、「行なう」「行う」などが統一されているはずです。</p>
<p>また、あなたが文章を書くときは、<br />ひとつの表記に統一するようにしましょう。<br />そうすることで、かなりすっきりした印象になりますし、<br />上手な文章に見えるようになります。</p>
<p>統一したほうが良い単語を、いくつか参考に挙げてみると、</p>
<p>「所」「ところ」<br />「事」「こと」<br />「出来る」「できる」<br />「持つ」「もつ」<br />「是非」「ぜひ」</p>
<p>以上のような、漢字かひらがなか...というケースが多いです。</p>
<p>パソコンで文章を書いていると、漢字だらけになりがちです。<br />特に、上記の単語は、なるべく「開く」（＝漢字をひらがなにする）<br />ようにすると、見た目スッキリ、読みやすい印象になります。</p>
<p>ぜひ試してみてくださいね。<br /></p>]]>
        
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